松本ひでひこ事務所

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トピックス

2009.8.15
ひでひこプレスVol.12
2009.2.16
鳩ヶ谷市より合併協議の申し入れ

2008.12.25
JR川口駅関連事業の3本柱

2008.9
市議会議長としての抱負
管理用
川口市議会議員 松本 英彦

ひとつひとつを確実に!

経歴
昭和22年6月14日生
川口市立本町小学校卒業
明治大学付属中野中学校卒業
明治大学付属中野高等学校卒業
東洋大学経営学部経営学科卒業
(株)松本コーポレーション取締役
川口マイ箸プロジェクト

<川口マイ箸プロジェクト> 
川口市、市内事業者、団体による協働の取組みです。材料の供給、加工、販売、回収までを市内で完結するという循環型社会を目指しています。このプロジェクトは、今までは焼却処分していた植木などの伐採・剪定枝、建築端材を材料として提供してもらい、市内の木工業者が箸へと加工し、わかゆり学園が箸袋を作製し、商品化されたものを市内の団体が販売しています。販売方法は一膳(マイ箸+箸袋)1200円です。現在はインターネットの販売が中心ですが、いずれは市内のお店に並ぶ日がくることでしょう。

 <妊婦の一般健康診査について>
妊娠中の疫病や異常を早期に発見し、安全な出産を迎えるために、妊婦の一般健康診査を受診することは、極めて大切なことです。この妊婦一般健康診査はは、妊娠・出産に係る経済的負担の軽減だけではなく、最重要課題ともいえる少子化対策としても有効な政策です。川口市では妊婦一般健康診査の公費負担を、昨年度までの5回を本年度からは14回に増やすとともに、これまで35歳以上の妊婦を対象に、1回に限り公費負担を行っていた超音波検査につきましても、全ての妊婦を対象に、4回の公費負担が受けられるよう制度の拡充につとめました。しかしながら、このたびの国の財政支援は平成22年度までとされていることから、23年度以降は公費負担回数や内容等は各自治体の判断とされているため、居住する地域によって格差が生じてしまいます。私としても国の財政負担による全国的に統一された新たな公費負担の制度化を要望します。 

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